お知らせ

令和8年度『事故防止研修』を実施しました。

ご利用者の皆さまに安全な介護をお届けしたい。

今年度第1回目の事故防止研修は、食事中に発生しやすいと言われている「誤嚥」を防止するために介助者が知っておく知識や技術について事故防止の観点から学習しました。

講師は、介護老人保健施設恵泉の福島言語聴覚士です。

法人内各事業所から職種を問わず約40名の職員が受講しました。

講義では、実践におけるポイントや基礎知識をおさらいし、その後は演習です。実際にご利用者に提供している食事内容、食事形態、刻んだりミキサーにかけたり、とろみをつけたり、それらを用いて食事介助の環境を設定し、体験から学びます。

ご高齢であるご利用者は、様々な身体状況にあります。もし目が見えなかったらどうだろう‥目隠しして食事介助を受けてみます。

リクライニング車椅子で食事を召し上がる、それはどうだろう‥実際に車椅子に乗って介助を受けるのを体感します。

初心者からベテランまで、あらためて生活に密着した食事場面での事故防止の重要性を確認しました。

私たちは、これからもご利用者の皆さまの安心・安全な暮らしをサポートするために介護を学び続けます。

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