【生活期リハビリテーション】オリジナルキャラクター紹介

私たちの法人では、常に利用者のWell-beingを問い続ける生活期リハビリテーションの実践を2018年度から継続して実施しています
そして今回その取り組みをより分かりやすく、そして楽しく伝えるために、オリジナルキャラクターを生み出しました
名前は「ソウちゃん」「ミナトリ」「ホカちゃん」です
それぞれが持つ役割と個性を通して、利用者さんの“本人ど真ん中”の想いを大切にする多職種協働の考え方を表現しています
まず紹介するのは・・・
ソウちゃん
想いを受け止める「知る」ナビゲーター

ソウちゃんのモチーフは「双葉」と「吹き出し」芽生える希望を象徴しています
素直で好奇心旺盛な性格で、誰かの小さな声や想いにすぐ気づきます
「どんなことができたら嬉しい?」と優しく問いかけ、利用者さんの心に芽生える希望をそっと育てます
生活期リハビリテーションでは、本人の“想い”を丁寧に引き出すことが大切です
ソウちゃんは、その大切な一歩をサポートする存在です
次に・・・
ミナトリ
想いをつなぐ「共有」ナビゲーター

ミナトリは「想いを運ぶ鳥」をモチーフにしています
おっとりしていて優しい性格
ソウちゃんが見つけた小さな希望や想いを、多職種に届ける役割を担います
背中の小さな袋には、届けたいメッセージや希望がぎっしり詰まっていて、運ぶたびに少しずつ周囲のつながりを広げていきます
生活期リハビリテーションでは、多職種協働や地域とのつながりが重要です
ミナトリは、想いをつなぐ橋渡し役として活躍します
最後に・・・
ホカちゃん
想いをかたちにする「考える」ナビゲーター

ホカちゃんのモチーフは「パズルピース」
多職種の力をつなぎ、包括的な視点でサポートする象徴です
落ち着いて頼れる性格で、医療、福祉、地域、家族などさまざまな情報や力を一つにまとめ、大きな形としてデザインします
体の色は4つのパズルカラーで、協力し合うことで光り輝くのが特徴
利用者さんの生活全体を見守り、最適な支援を組み立てる生活期リハビリテーションの理念を、キャラクターを通してわかりやすく伝えます
この3キャラが揃うと、一つの物語が生まれます
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ある日、小さな声が地域の中心で聞こえました
「もっと自分らしく過ごしたいな…」
その声に気づいたのはソウちゃん
芽のような小さな想いに寄り添い、希望の芽を育てます
育った想いをミナトリが背中の袋に入れ、仲間や多職種のもとへ運びます
そして届いた想いをホカちゃんが受け止め、必要な力や情報をつなぎ合わせ、
一つの大きな形にしていくのです
小さな声はやがて笑顔や活動、そして新たな可能性へと広がります
生活期リハビリテーションは、単に身体機能を回復するだけでなく、「その人らしい暮らし」を支えることが目的です
ソウちゃん、ミナトリ、ホカちゃんは、その理念をわかりやすく、親しみやすく伝えるパートナー
利用者さんとスタッフ、地域をつなぎながら、日々の生活をより豊かで意味あるものにしています
これからも3キャラクターたちは、皆さんの想いを受け止め、つなぎ、かたちにするお手伝いをしながら、生活期リハビリテーションの魅力を伝えていきます
ぜひブログや施設で、彼らの活躍を見守ってください

