新たに市民救命士が15名誕生しました。
明石消防局防災センターから救命救急のプロにお越しいただき、法人内の老健、特養、ケアハウス、グループホーム、居宅支援事業所の職員が市民救命士講習を受講しました。




緊急を要する重篤な状態におそわれたその時、救急車の到着までに一時救命処置を的確に行えるよう、心肺蘇生法とAEDの使用法等を学びました。


ご利用者はもちろん、職員もいつ何時突然のことにおそわれるか分かりません。
「声を出して!もっと強く!」講師のご指導に会場は臨場感が高まってきます。


一市民として緊迫した場面にいつ出くわすかもしれません。


事前Web講習を受講の後、モデル要救助者になり救助者になり2時間の演習に取り組み‥‥


無事、全員が修了。新たな市民救命士15名が生まれました。
私たちは、これからもご利用者の皆様、地域の皆様の命を守るため支援を学び、実践し続けます。

