~第10回兵庫県介護老人保健施設大会参加~
このたび開催された「第10回兵庫県介護老人保健施設大会」において、
『Hugで脱ハグ ~「あぁしんど」から「ありがとう」へ~』
と題し、西館 介護副主任 岸淵智彦(PC操作)と、介護副主任補佐 高盛拓也(発表)が、日頃のケアの成果について発表を行いました。

介護業界では、人材不足や職員の高齢化という、一見ネガティブなイメージが広がっています。しかし、そのような時だからこそ、介護ロボットに頼れる部分は任せることで、職員がご利用者との関係性構築など、人が介入しなければならないケアにより力を注ぐことができます。
当施設でも令和7年より、移乗用介護ロボット「Hug」を導入しています。導入したことで、職員・ご利用者双方の身体的負担が軽減できることがわかってきました。
今回の発表では、職員とご利用者双方の心身の負担軽減や、より丁寧な介護を実現するための一つのツールとして、「Hug」を活用していることを中心にお話ししました。
これからも、より良い取組を目指し、人と人とのケアを大切にしながら、新しいICTの力も活用できるよう取り組んでまいります。
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