明石恵泉福祉会 >行事カレンダー > 介護老人保健施設恵泉 西館

社会福祉法人 明石恵泉福祉会
〒674-0051 兵庫県明石市大久保町大窪2818問い合わせ 078-938-2600
お問い合わせ サイトマップ

法人概要
入所・入居サービス
在宅サービス
在宅支援サービス

医療サービス 恵泉クリニック
保育園 明石恵泉保育園


初めてご利用になりたい方へ

行事カレンダー
食事情報

施設一覧
専門委員会活動
研究発表
リクルート(求人募集)
リンク集
サイトマップ
サイトポリシー






>行事カレンダー > 介護老人保健施設恵泉 西館
行事カレンダー

介護老人保健施設恵泉 西館
施設のご紹介


6月 ケアプラン花の水やり

これまで皆様が生活されていた各ご家庭とは違い、施設に入所され植物とのふれ合いが少なくなり、老健西館のベランダのわずかなスペースでありますが、職員が花を植え、それらを天気の良い日に水遣りを手伝って頂いています。

入所者様から「花、見せて欲しいわ。」「水遣りしたいわ」とおっしゃられます。花を見る事だけでなく、外の景色や空気などで季節も感じておられます。気分転換を図り、表情も明るくにこやかで楽しまれています。
ベランダだけでなく、施設外への散策等の機会も計画、入所者様の一瞬一瞬の思い出のお手伝いが出来たら…と職員一同考えています。




7月 手洗い・うがい

暑い日が続き、食中毒の季節がやってきました。西館では、食中毒や風邪予防のため、手洗い・うがいを1日2回、昼食前とおやつ前に実施しています。

手洗いは、シャボネットでうがいはのどの殺菌や除菌をするために緑茶で行っています。職員の声掛けにて、洗面所まで来て頂き、まずは手洗いを、次にうがいをして頂きます。上手に泡を立てて手洗いをされる入所者様もいらっしゃれば、なかなか上手に洗えず、職員と一緒にして、ようやく泡を立てて洗うことができたり、また、うがいではお茶を含んでぐちゆぐちゆと音を立てて、そのままはき出される入所者様もいらっしゃれば、きちんと上を向いてガラガラと上手に音を立ててうがいをされる方もいます。車椅子の方では、洗面所が使用しにくい方には、ガーグルベースを使い、うがいをして頂いたりと、様々なやり方で実施しています。毎日続けることの大切さを実感しています。





8月 介護実習生の受け入れ

当施設では、介護福祉士を目指す学生の受け入れを行っています。
第一段階から第三段階までの3回施設実習を行い、職員見守りのもと「食事介助」「排泄介助」「入浴介助」などの基本介助の方法や、さまざまな施設との違いを学びます。
第三段階では4週間のうち一度、夜間実習に入るなど実践に近い実習を行います。
今回は、当施設の文化祭行事が11月にあり、それに入所者様が出品される「鉛筆立て」 の作品作りの手伝いをしてもらっています。牛乳パックに新聞紙に何十にものり貼っていき、最後は綺麗な折り紙で飾ります。
いつも見慣れている職員と違い、若い学生と作品を作っておられる入所者様は、どこかいつもより笑顔が多く感じました。 手先きを使った仕事をされていた方が多く、手慣な手付きで懸命に取り組まれていました。




9月 リハビリ言語療法


当施設では現在、2名の言語療法士が勤務しています。
脳卒中などの後遺症により発語が難しくなられたり、認知症の進行により他者との会話が少ない方などを対象に行っています。また、施設入所の方だけでなく通所サービスの方々も利用されています。
伝えたい事が相手に伝わる喜びを感じておられます。訓練開始時は興味がなかった方でも日を追うごとに意欲的に取り組まれています。職員一同も、施設生活を楽しく穏やかに、また
、活気あるものにされている様子をとても嬉しく思っています。
他者とのコミュニケーションを図る手段として「話す」「聴く」「書く」「読む」とういう事は最も大切な事だと改めて感じています。






10月 文化祭

今回、文化祭を初めて開催しました。恵泉保育園の園児たちが西館へ来てくれました。
西館入所者様全員、参加されかわいい園児の歌の発表を楽しまれました。入所者様からは、ひ孫ほどの年の差になり、表情はとても穏やかになられ嬉ばれていました。そして、入所者様からは、「紅葉」「里の秋」の歌を皆様で歌い、職員が楽器演奏するという形で発表しました。
他にも、牛乳パックで作成した「鉛筆立て」やその他さまざまな作品を展示しました。初めての文化祭はとても盛り上がり西館として、大成功に終わる事が出来ました。




11月 ことわざ遊び

毎日のレクリエーション(ラジオ体操や唄)の中でひときわ、入所者の皆様が張り切ることがあります。何かと言えば、ことわざ遊びです。
ディルームの中心に集まって頂き、職員が上の句を読むとすかさず、入所者の皆様が下の句を読まれます。昔習ったことは、忘れずに良く覚えておられ、競争のように職員と掛け合いをされている時もあり、また、時々、他の句と間違って、ちぐはぐな答えになっている時もありますが、職員との楽しむ姿を見て頂きたいです。




12月 正月飾り作り

来年の干支である子(ねずみ)をモチーフに大きなちぎり絵を作って頂きました。来年が何どしであるかをお聞きすると、少し考えられるもでてこられないので、今年の干支をお伝えし、しばらくすると「子(ねずみ)やわ」と出てこられました。年の瀬であること、新しい年を迎えることを喜び合い、飾りを作りながら、長寿を祈願し、飾り付けして頂きました。
富士山・俵ねずみ・松竹梅とめでたい絵柄で、小さくちぎった折り紙を1つ 1つ丁寧に貼っていって下さいました。少しずつできあがってくるのを見て、入所者様同士、上手に貼っていることを誉めあい最後まで楽しんで作って下さいました。入所者様で大きな作品を作り上げること、やりとげること、楽しまれることが、生きる張り合いになっているように思います。






12月 クリスマス会

恵泉保育園の園児たちが、クリスマス会のために遊びに来てくれました。
大正、昭和の時代を生きて来られた入所者様たちは西洋のお祭りや文化のクリスマスというものにはあまり意識がなく、クリスマスの歌は日頃のレクリエーションをしている際も、歌の所々は覚えておられても全て歌われる方は少ないです。
しかし、今回、ひ孫程の園児の姿を見るだけで表情が柔らかくなり笑顔をたくさん見せて頂く事が出来ました。歌に合わし手拍子をしクリスマス会はとてもにぎやかになり楽しまれました。
最後に入所者様より挨拶をして頂き、クリスマスプレゼントを園児たちに渡して頂きました。今年のクリスマス会も楽しく終えることが出来ました。




1月 百人一首

入所者様が集まり何かをするということは、よくありますが、百人一首・かるたをすることはあまりなく、お正月ならでは、でないでしょうか。子供の頃を思い出して頂きながら、テーブルの上に札を並べて頂くと、ご自分の目の前に並べた札をしっと見ておられます。職員が上の句を読むと、札を探され、見つけると「あった」と声を上げ、子供の様にはしゃいでおられます。一枚二枚と読みすすめると、真剣な表情で聞いておられ、札を一生懸命探しておられる姿は、いつもより輝いておられるように思います。最後まで楽しまれ、「また、したいわね」と言って下さることがうれしく、「昔は〜だったわね」と懐かしんで頂けたことも、職員にとってもやりがいがあったなと思いました。






 
△ページの先頭へ
copywright 明石恵泉福祉会
第二恵泉保育園 明石恵泉保育園 明石恵泉保育園